2012年6月15日金曜日
この~木、なんの木、きになる木♪
この~木、なんの木、きになる木♪
こちらはアリオ倉敷1F屋外にある「くすのき広場」です。
文字通り大きな「くすのき」が1本生えています。
「くすのき」の高さは、アリオ倉敷2Fの屋根よりも高いです(*^_^*)
大きな根本には「くすのき」の説明が書かれた看板が立っています。
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倉敷市内の巨樹
クスノキ
幹周380センチメートル
平成4年3月
倉敷市
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幹周の太さが樹齢を物語っています。
くすのき広場には、昔の倉敷駅前の写真が多く飾られています。
こちらは「1900年代前半頃の倉敷駅前」の写真です。
100年近く前だと、テレビでしか見たことのないような時代の写真になっています。
こちらは「倉敷紡績万寿工場上棟式」の写真です。
「アリオ倉敷」と「三井アウトレットパーク倉敷」が建っている場所は、元「チボリ公園」でしたが、その前は「倉敷紡績」の土地だったようです。
こちらは「倉敷紡績整径機」の写真です。
こちらは「1991年頃の倉敷紡績倉敷工場」の写真です。
おそらく「くすのき広場」の「くすのき」は、この頃からあったと思われます。
こちらは「1997年開園当時の倉敷チボリ公園」の写真です。
私も倉敷チボリ公園には子供と何度も足を運び、今でも楽しかったショーのビデオを残しています。
20年近く倉敷駅前の変化を見続けてきた「くすのき」に、ぜひ会いに行ってみてください♪
2012年4月11日水曜日
昔の倉敷を知ることができる「倉敷ギャラリー」はどこにある?
こちらは、アリオ倉敷内のどこか(場所は秘密)にある「倉敷ギャラリー」です。
倉敷の昔の写真を展示してあります。
この写真は「昭和34年の酒津公園」です。
服装が昭和を感じさせてくれますが、酒津公園の配水池でボートを漕いでいる姿に驚きです!
この写真は「昭和36年の倉敷駅前南」です。
現在の商店街を思わせる斜めの通りが見えます。
この写真は「昭和46年の倉敷館」です。
美観地区は昔の建物をそのまま残してあるので、現在との違いはあまり見られません。
この写真は「昭和46年の倉敷駅前」です。
小さな駅舎が可愛らしく見えます。
「倉敷ギャラリー」は少し分かりにくい場所にあるのですが、ぜひ探してみてください!
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